図面のままでは、暮らしが伝わらない。
- 図面を読める人と読めない人で、理解に差が出る。
- 完成後のイメージを説明するのに、時間がかかる。
- 資料を作り直すたびに、手間が増えていく。
3つのポイント
図面をAIで読み取り、3Dへ
間取りの画像やPDFのページを読み取り、3Dのたたき台を作成します。
物件を選ぶだけでプレゼン開始
物件の一覧から選んで、そのまま商談の場で3Dを見せられます。
見せる範囲は管理者が決める
プレゼン用アカウントごとに、見られる物件や操作の範囲を管理者が設定します。
これが、営業プレゼン画面です。
画面はデモデータを表示したものです。
物件カードの一覧、種別・間取りの表示、3D READY バッジ、物件名での検索、「間取りを登録」から始められます。
使い方は、3ステップ。
- 1間取りを登録(原図の画像やPDFのページと、対象の住戸を指定します)
- 2AIの読み取りを、原図と寸法で確認(確認前は未確認案として保存されます)
- 3「3Dを見る」でプレゼンを開始
全体から、室内の一歩先まで。
- 全体の回転・拡大・移動
- 室内の歩行
- 部屋ごとの視点
- 玄関からの歩行
- 朝・昼・夜の照明プリセット
- ミニマップ
- PCはドラッグとキーボード、スマートフォンはタッチで操作
これらは管理者が許可したアカウントでの操作です。
3Dは参考表現です。
必要な物件だけを、必要な相手に。
- 管理者がプレゼン用アカウントを発行します。
- 対象物件・閲覧・間取り登録・3D作成・出力・期限を、アカウントごとに設定できます。
- 権限のない物件は、APIの段階でも拒否されます。
- URLを知っているだけで他の物件を読める構成にはしていません。
- 全体管理画面の権限は、プレゼン用アカウントには渡しません。
3Dは“参考表現”です。
読み取りと確認のしくみ
- 読み取り結果は「未確認案」として保存され、原図と見比べて確認します。
- 縮尺は、原図上の2点と実際の距離を指定して合わせます。
- 寸法が読み取れない箇所は「未確認」と明示します。
- 原図の面積と再構成した面積の差が大きい場合は、警告を表示します。
できないこと・対象外
- 建築図面としての精度保証、梁・段差・配管の完全復元は対象外です。
- 耐震・構造・施工可否の判定は対象外です。
- 実際の日照・眺望・製品仕様・遮音・施工状態については、3Dでは保証しません。
3Dモデルは参考表現です。最終的な確認は、図面・現地・正式な資料でお願いします。
よくあるご質問
対応できる図面は?
間取りの画像、またはPDFの1ページ単位で登録し、対象の住戸を指定します。住棟全体のPDFを、そのまま全住戸の3Dへ変換する機能ではありません。 読み取り結果の扱いは「精度と確認」をご覧ください。
スマートフォンでも見られますか?
タッチ操作に対応しています。ただし、閲覧できる物件や操作の範囲は、管理者が許可したアカウントごとに決まります。共有の範囲は「必要な物件だけを、必要な相手に。」をご覧ください。
導入までの流れは?
まずは個別にご相談ください。ご要望をうかがったうえで、進め方をご案内します。